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自作


先日マザーボードとCPUの交換をしたので基本的な自作機の作り方です。

買ってきたマザーボードとCPUです。
ASUS P4GE−VとIntel Cereron2.0GMHz

中身です。
右側がCPU本体、左側がCPUファンです。

マザーボードです。
このマザーボードは845Gと言うチップセットを使っています。
845GはオンボードでVRAMを積んでいるのでビデオカードを持っていなくてもOKです。
ですが、オンボードVRAMを使用するとメインメモリから8Mほど使います。
それと、LAN、サウンドもオンボードなので今回PCIスロットに刺したのはSCSIカードのみです。

CPUを取り付けたところ。

DDRメモリーPC2100 512MB

CPUとメモリーを取り付けさあケースに入れようと思ったら・・・・
違いがわかります?右が買ってきたP4GE−V、左が今まで使っていたP3BFです。
ほんの少しですがP4GEの方が大きいのです。
そのまま組み付けようとしたのですがHDDユニットが邪魔で入りませんでした・・・

仕方なくHDDユニットを取り外して(左)ちゃんと組み付けました(右HDDユニット組み付け直しました)

これが以前使っていたP3BF
なかなか安定していたのですが、おそらくビデオカードの不安定さから調子悪くなってしまいました。
P3BFはスロット1タイプなのですがソケット370の変換アダプターを使ってカッパーマインセレロンの566をつけています。
メモリは128*2+64の合計320Mでした。
ビデオカードはATIのオールインワンダー(これが元凶)
SCSIはアダプテックの2910B
その左はオーディオカードVIBRA128
一番左がLANカードです。

これがBIOS画面、メモリチェック後にDelキーでこの画面に入れます。
ここで様々な設定をします。
ここを下手につつくと早くなったりもしますが壊れる可能性も多分に含まれます。
このマザーは日本語BIOSの入っていたので今までよりはちょっと安心でした^^

どうです?結構簡単に作れるでしょ^^
今回はBIOSの設定もいじっていません。
面倒なのは98にいろんなドライバが組み込まれていないのでそれを組み込んでやる手間の方が大変です。
といっても、ほとんど自動的にドライバは組み込まれますけどね^^
簡単ではありますが、自作PCの中身でした〜〜